2008年03月30日

This is 雪遊び

半日午前 上ノ原


お二人だけの貸し切りツアー。
週末には珍しく、他社のツアーもなかったようで、
上ノ原はお二人だけの貸し切りになりました。

誰もいない雪原は、昨日降り積もった雪でまっさらな状態。
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雪の上に寝転がって『ハー』
声をかけなければ、そのまま寝てしまいそうな勢いでした。


ティータイムの時はソファ作りに挑戦。
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背もたれから肘掛けまで、妥協を許さない凝った作り。
座り心地も良かったようで、ここでも『ハー』

出発前に仕入れたお菓子を食べながら、
温かいミルクティーで乾杯。

体が温まったら、今度は雪で乾杯。
練乳と黒蜜のミックスかけがお気に入りだったようです。

今度は雪の食べすぎか、体が冷えてきたので
改めてミルクティーで乾杯。


上り坂でも余裕の表情だったお二人。
歩くペースも速かったので、下りはのんびり遊び放題。

今シーズン最長の滑り台も
頑張って2回ずつ滑りました。

下り坂でのダッシュも、わざと転びながら。
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体の一部と化したスノーシューで、
飛び跳ねる姿も。
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雪合戦アイテム『スノーフリング』を気に入ったおふたり。
日頃の恨みがあるのかないのか、お互いたくさんの数を投げ合っていました。
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ツアー終了後に
『じゃ、これをお土産に・・・』って、こらこら。

残念ながら差し上げることは出来ませんが、
おもちゃ1つで雪遊びがグンと楽しくなることを実感して頂けたようです。

『スキーも良いけど、スノーシューも良いね』
とってもありがたい言葉を頂きました。
posted by サミットスタッフ at 16:07| Comment(0) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

最後の冬

1日コース 大幽洞窟


朝、目を覚ますと外は雪景色。
久し振りに降った本格的な雪に、ドキドキ・ワクワク。

スタートポイントへ行くと、10cm程度の新雪が積もっていました。
木の枝に積もった雪が、カラマツ林を明るく美しい林に変えてくれました。
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風が吹くと、枝から雪が落ちて、林の中でも雪が降っているように見えます。


ふかふかの新雪にダイブ。
久々の光景がとても新鮮に感じられます。
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雪質も良く、顔の形までクッキリと雪に残りました。


それでも、気温はそれほど低くなかったので、
程よく温まった体を冷たい飲み物でリフレッシュ。

綺麗な雪景色の中で飲む姿が、まるでテレビCMのようでした。
そこで、お二人にはテレビCM風に飲んで頂きました。
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『プハーッ!!』
っという音が聞こえてきそうな程のリアリティ溢れる名演技。

お気に入りのジュースが、いつも以上に美味しく感じられます。
お二人が持参したカバンいっぱいのお菓子も美味しく頂きました。

景色が良いと、会話も弾みます。
Mさんからは、普通ではなかなか知ることの出来ない、
オーストラリアで体験したという『真珠の養殖のアルバイト』の話を聞くことが出来ました。

話に夢中になってしまう場面が多く、
いつもより速いペースで歩きながらも、いつもよりちょっと遅れて大幽到着。


今日は朝の気温が低かったので、いつもはない沢山の小さなつららを見ることが出来ました。
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つららの表面を水滴が滴り、つららが伸びる瞬間までバッチリ見ることが出来ました。


ランチポイントはお手製テーブルと椅子に、可愛いオブジェ。
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『チキンスープスパゲティ』
圧力鍋で煮込んだ鶏の手羽元をオレガノとタイムで香り付け。
大盛りでしたが、ペロリと平らげて頂きました。


林の中を走り回った帰り道は
今シーズン最後になるかも知れない新雪を十分に満喫しました。
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2008年03月27日

大自然の喜怒哀楽

1日コース 大幽洞窟


サミットのベース周辺は朝から雨模様。
スタートポイントへ向かう車の中でも、やや心配気味でしたが
到着するとおよそ3週間振りの雪。

気温も低めで、歩くにはちょうど良いコンディション。
雲の切れ間からは青空も顔を覗かせていました。


今日はサミットだけで、山が貸し切り状態。
最初は近く聞こえたスキー場の音楽も、だんだん遠くなり
気が付くと静寂に包まれた雪景色に聞こえるのは3人の会話だけ。

お2人で貸し切りツアーだったので、歩くペースものんびり。
休憩の度に会話が弾んで弾んで、歩くのも忘れる勢い。


久し振りの新雪で、辺りには動物の足跡がちらほら。
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急斜面やら川の上やら、縦横無尽にキツネ・ウサギ・カモシカ。
そろそろ、熊も目を覚ます頃かな?


話に夢中になり過ぎて、疲労感ほとんどなし。(ガイドだけ?)
大幽洞窟まで難なく登頂。
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美しい氷筍もいまだ健在。


日頃の行いが良いからか、空も気持ち良く晴れました。
朝の薄暗い空からは想像も出来ないような眩い太陽の光。
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朝は見えなかった、遠くの山までもクッキリ。
東京から2時間、別世界のような光景。
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晴れ・曇り・雨・雪と4つの天気が楽しめて、
おまけに綺麗な景色まで見れて、贅沢な1日になりました。
posted by サミットスタッフ at 19:20| Comment(0) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

せせらぎセラセラ、ケセラセラ。

1日コース 大幽洞窟


いきなりですが短歌を一首

『みなかみに春を知らせる雪解けのせせらぎ耳に歩く雪道』

最高気温16℃とすっかり春の陽気。
雪解けも早く、毎日目に見えるスピードで減っていく雪。
解けた雪は沢に集まり、沢が集まり利根川へと流れて行きます。

普段から登山をされる方々は、自然の音にも敏感。
目に見えなくても、近くにある水の流れを耳で感じます。

大幽洞窟へ向かう道は、途中から大幽沢という沢に沿って歩きます。
今まで雪の中に隠れていた小さな流れも、雪解けと共に顔を出し始めました。

お話をしながら歩くのも楽しいけど、自然の音に耳を澄ましながら歩くのも気持ちが良いものです。
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雲ひとつない晴天に恵まれ、美しい山並みにみなさん感動。
という訳で、お昼は雪山眺望ランチ。

みなさん一列に並んでお食事。
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視線の先には
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なんとも贅沢。


ご飯食べたら、一言『お昼寝した〜い』
今日は休憩中も体が冷えることなく、本当にお昼寝日和。

『1日お昼寝ツアーって良くない?』
新しいツアー案まで出して頂きました。

山の中で寝ている集団。
知らない人が見たら、どう思うかな?


大幽洞窟までの急斜面も、みなさん難なくクリア。
余裕の表情で集合写真を1枚。
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帰り道は通常ルートを外して、山の中をクネクネ。
時には走ったり、滑ったり。
林を抜けると広い雪原に到着。
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晴天に恵まれ、美しい景色を堪能したみなさん。
今度は激しい雪のスノーシューも堪能してみてはいかがですか。
posted by サミットスタッフ at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一>スノーシュー?

半日午後 谷川岳山麓コース


今日も暖かな空気に包まれました。
みなかみの最高気温は16℃。

以前ラフティングに2度参加していただいている、
T君とYさんカップル。

お二人とも植物の芽に興味津々。
べとべとするトチの芽、ふわふわなヤナギの芽と、
さわりまくっていろいろな感触を味わいました。

そして自分のデジカメを使ってマクロ撮影。
上手に撮れたかな???

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ミズキの芽は、日当たりの良い川沿いでは少し開き始めていました。


西からの低気圧の接近で、空には薄雲がかかっていましたが、
山の景色は今日もバッチリでしたね。

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途中で見つけた珍しいウサギの「ためフン」?

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この辺りはウサギのエサ場になっていたようです。
毎日足しげく通った、ひと冬分の落し物でしょう。
雪が解けて出てきて表面に残ったみたいですね。


途中の急斜面で楽しんだソリ滑り!
T君の笑顔が一瞬チラリ。



山の中だと木の側を通ったりでスリル満点。
ガイドGOも実験の1本目は、さすがにドキドキします。


帰りは車の駐車場に使っている、「日本一のモグラ駅」を見学。
こちらもお二人とも興味津々。
スノーシューも面白かったけど、こっちもインパクトが強かったようで・・・。
「友達にスノーシューより、モグラ駅の話をしてしまいそう!」
とはYちゃんの弁・・・。
それって「ちょっと!ちょっとちょっと!」

ちなみにガイドGOが書いた、「日本一のモグラ駅」の紹介ブログ
http://summitraft-blog.seesaa.net/archives/20080109-1.html
posted by サミットスタッフ at 17:13| Comment(0) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

兄と弟で共同作業

スノーキッズ午後 上の原


春分の日の雨模様とは打って変わって、晴天に恵まれたみなかみ。
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雲ひとつない青空に、真っ白な雪原が美しく映えます。


今日は6歳と4歳の元気な兄弟と、雪にまみれて遊びました。
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木の熱で木の根元に開いた穴『根開き』を見つけた二人。
二人で協力して、その穴を雪で埋めました。

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雪の重みで折れた、5m程あるカラマツの枝。
二人で息を合わせて、持ち上げて運びました。


そんな仲良しな二人も、雪合戦になると敵対心むき出し。
至近距離でも関係なく、顔に目掛けて命中。
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弟を泣かせてしまったお兄ちゃんが謝る様子も何度かありました。


滑り台では柔らかい雪に2人揃って悪戦苦闘。
今日、一番上手く滑れたのはお母さんでした。
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それでも、元気に何度もトライ。
その度に急斜面を何度となく登っていました。

温かい中、たくさん遊んで、たくさん歩いて、たくさん騒いで。
ゴールに着く頃には、喉がカラカラになっていた2人でした。
posted by サミットスタッフ at 17:43| Comment(0) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ春本番

半日午後ツアー 谷川岳山麓コース


東京で桜の開花宣言が出た今日、
みなかみもすっかり春の陽気に包まれました。

湯檜曽川も水量が増し、いよいよ春本番です。

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春の訪れを知らせるように、マンサクの花が開いていました。
小さくて目立たない花ですが、とても可愛らしい。


今日の参加者のYさん、Tさんカップル。

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途中の急坂ではTさんが悪戦苦闘でしたが、
そんな彼女を後ろからサポートするYさんの優しさもあって、
見事無事クリア!
それからはかなり足取りも軽くなりましたね。


武能岳を始めとする谷川連峰の山々も、岩肌がずいぶん見えてきました。

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ピークに比べると積雪は減りましたが、
今年は2月の降雪量が多かったので、あとしばらくは楽しめそうです。
posted by サミットスタッフ at 17:22| Comment(0) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

新デザート登場!

大幽洞窟1日コース

昨晩から降りだした雨・・・。
フィールドは雪であることを期待して出発!
車で移動中、標高が上がるにつれ雪に変わった!

東京を出発したときは雨模様に、テンションが低かったという
皆さんも急にテンションアップ!
さすがに3月後半になり、春の湿った雪ですが積雪はまだまだ十分です。

春の締まった雪はかえって歩きやすい。
厳冬期に比べると30分以上早く、洞窟まで到着しました。

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最後の登り、洞窟まではあとちょっと!


3月に入り暖かい日が続いていたので、氷筍も少し小さくなっていますが、
あと少しの間は美しい姿を見せてくれそうです。

ランチポイントでのテーブル作りでは、リピーターさんのCHちゃんが
男性顔負けのスコップさばきで、掘り進めてくれました。
ご苦労様でした!

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今日のランチ

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今年の定番メニューとなった
「コンソメ味のスープパスタ、ガーリックブレッド添え」


そして本日初登場!新デザート

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アウトドアの定番「焼きマシュマロ」
ぱっと見、きりたんぽの様な形をしています。
このマシュマロよく出来ていて、真ん中に棒を挿す穴が開いていて、
表面には焼き色がつくように、カラメルが付いています。

でもバーナーで焼くので、ちょっと難しい・・・。
火に近づけ過ぎたり、くるくる回すのを少しでも怠ると・・・。

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カラメルに火がついて、あっという間にこの通り。。。
でもみんなで結構盛り上がります。

上手に焼くには、
@火に近づけすぎない事
Aくるくる回すのをやめない事。

以上の2点をお守り下さい。


ランチを食べ始める頃には雪もすっかりあがり、
空もだいぶ明るくなってきました。

心配した天気も特に問題なく、みなさん楽しんで頂けたようです。

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今度は2月のふかふかパウダーの時期に、また来て下さいね。
posted by サミットスタッフ at 18:54| Comment(0) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ママの誕生日。主役は・・・

スノーキッズ 上ノ原コース


今日はママの○○歳の誕生日。
息子のT君とおじいちゃんと3人で遊びに来てくれました。

午前中は雨が降っていたみなかみ。
3人がみなかみに着いた頃には、ほとんど止んでいました。


スタートポイントからT君は大はしゃぎ。
歩き出す前から、雪の上をゴロゴロ。
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気持ちい良いし、楽しいし、
『歩きたくない』と言い出しちゃいました。


『さぁ、行くよ』
ママの言葉で歩き出したT君。
歩き出すと、これが意外と速い。
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おじいちゃんの心配をよそに、
急斜面をガンガン登る様子も見られました。


途中、何度かワープポイントもありましたが、
無事みんなで頂上到達。
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ママのバースデーパーティーの始まりです。


まずは、その場でバースデーケーキを作成。
雪を固めて作ったバースデーケーキ。
ロウソクに見立てたポッキーで飾り付け。

出来上がったケーキと一緒にハイ、ポーズ。
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あれ?主役は・・・
ママの為に作ったケーキですが、なぜか喜ぶT君。


そんなT君へのプレゼントは、ケーキではなく滑り台。
最初は『やりたい、やりたい!!』と言っていましたが、
滑り台を目の前にしたら、こんどは『やだ、やだ!!』

ママと一緒に心を鬼にして、半ば強引にスタート。
すると、今度は『楽しい、もう1回!!』

と言うわけで、2回目のトライ。

T君と並走して、より臨場感のある映像になりました。
下から見るより、意外と長いですね。


滑り台が終わってからは、ほとんど歩かずゴールまでゴロゴロ。
歩くよりも速いスピードで、転がり下りて行きました。

転がり疲れたのか『ママ、抱っこして』と言い出したので、
最終的にはガイドPの肩の上でゴールすることになりました。
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ゴール前のカーブミラーでハイポーズ。
posted by サミットスタッフ at 18:03| Comment(2) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

「ろうにゃくなんにょ」問いません。

半日午前 上ノ原


春ですね〜。
ここ数日は天候も安定し、暖かい日が続いております。

近隣のスキー場では、ちらほらと茶色い地面が顔を出し始めました。
それでも、ここ上ノ原はまだまだ十分な積雪があります。
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青い空、美しい雪原と、美味しい空気。
そこにいるだけで、贅沢な気分を味わえる空間です。


でも、それだけで満足してもらっては困ります。
より贅沢な気分を味わって頂くべく、緩やかな傾斜を上へ。
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ここ数日の雪解けで足元も締まって、歩きやすいコンディション。
美しい景色に会話も弾みます。


頂上では数々のサプライズを演出。
より一層表情が緩んだところで、メインイベントへ突入。

やっぱり外せない、70m級の滑り台。
お父さんはY字滑走。おかあさんはM字滑走。
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スタート前の不安も吹っ飛び、お二人共に笑顔満開です。


そして、お母さんはそのままゴロゴロ。
さよ〜なら〜〜〜。
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『孫が来たら、喜ぶだろう』と、おっしゃっていましたが、
お二人も“ん十年前”の頃と同じ気持ちで遊んで頂けたようです。


今度は是非お孫さんも連れて遊びに来て下さい。
もちろん平日。学校は・・・
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posted by サミットスタッフ at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする